デジタルタワーができるまで
 
 
なぜ新しいタワーが必要なの?
 
今あるタワー(栄テレビ塔、中京テレビ鉄塔)では、スペースと強度が足りず、地上デジタル放送用アンテナを取り付けることができないためです。
 
 
 
タワー建設場所が瀬戸市に決定したわけ
 
瀬戸市から積極的誘致の働きかけがあったことも大きな要因ですが、そのほか「視聴者の利益、良質なデジタル放送サービスの確保」といった面でも瀬戸市幡中町地区はデジタルタワー建設地として適していると判断しました。
 
 
 
施設の概要


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設置場所 瀬戸市幡中町
緯  度 北緯35度11分44秒
経  度 東経137度04分28秒
タ ワ ー 地上高 約240メートル
建  物 鉄筋コンクリート2階建
延床面積 約2000平方メートル
敷  地 約7000平方メートル
建設主体 在名テレビ放送事業者(6社)が共同で建設
・NHK名古屋放送局
・中部日本放送株式会社
・東海テレビ放送株式会社
・名古屋テレビ放送株式会社
・中京テレビ放送株式会社
・テレビ愛知株式会社
 
 
 
完成しました!ご協力ありがとうございました
 

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手前の建物は瀬戸市デジタルリサーチパークセンターです。
午後9時までライトアップしています。(平成15年12月5日撮影)
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