電波の安全性については国(
総務省
)が基準を定めています。
詳しくは総務省(
東海総合通信局
)にお問い合わせください。
電波を遠くに送るため高い場所から水平方向に電波を出します。タワーの近くでも国が定めた防護基準を大きく下回る弱い電力となるように送信するので安全です。
電波利用における人体への防護に関する審議の結果、平成11年に電波防護基準が法制化されました。
テレビの電波は、体内に蓄積しません。電波防護基準以下であれば健康に関して何ら心配することはない、というのが専門家や学識経験者の共通認識となっています。